ヒアロディープパッチの使い方を紹介!

ヒアロディープパッチは化粧品の概念を覆した新しい商品です。

ヒアルロン酸メインで作られていますが、ヒアルロン酸を取り入れるとなった場合、食事などでも取り入れることが出来ますが食事で取り入れられるヒアルロン酸は実は極わずかなんです。

ヒアルロン酸クリームなどもありますが、ヒアルロン酸クリームは角質層まで浸透しにくいです。

そんな中、ヒアロディープパッチはマイクロニードルという微少な針をお肌に直接刺すことでヒアルロン酸クリームでは、浸透しにくい角質層に効率よく届けてくれます。

そんな、ヒアロディープパッチの使い方について今回は紹介していきます。

ヒアロディープパッチの正しい使い方とは?

① ヒアロディープパッチを使用する前に保湿をする

ヒアルロン酸の特徴としては、驚異の保水力です。

ヒアルロン酸は1gで水6Lも保持できると言われています。

ですので、ヒアロディープパッチを使用する前に化粧水などでお肌に十分に水分を与えておくのがポイントです。

※ここで注意点

化粧水などで保湿する際は肌表面に水分が残らないようにお肌にしっかりと馴染ませてください。お肌に水分が残っているとマイクロニードルの密着力が弱まり剥がれる原因になります。

② 気になる目元や口元に確実に貼る

ご自身の気になる箇所に狙いを定めて確実に貼って下さい。

確実というのがポイントで、一度貼ったら貼り直しが出来ませんので確実に貼るのが重要です。

※ここで注意点

一度貼ったら貼り直しがNGなんです。その理由として当然、密着力が弱まってしまうのと、マイクロニードルがお肌に刺さっていますのでマイクロニードルが折れてしまう可能性があります。

貼り直しがないように確実に貼りましょう☆

③ ヒアロディープパッチを貼ったら優しく全体を押さえる

ヒアロディープパッチを貼ったら指の腹で全体を優しく押さえてお肌と密着させます。

この時に、チクチクすることがありますが、それはしっかり密着した証拠なので安心して下さい。

時間が経過すれば、チクチクはなくなってきます。

※ここで注意点

ヒアロディープパッチを押さえる時に真上から押さえるのがポイントです。押さえる時にシートをずらしてしまうとニードルが折れて効果が薄れてしまいますのでシートがずれないように真上から押さえましょう。

④ ヒアロディープパッチを貼ったらそのまま就寝

ヒアロディープパッチのマイクロニードルは時間を掛けてゆっくりとお肌に角質層まで浸透していきます。

その時間は約5~6時間ぐらいを目安に貼ったままにして下さい。

⑤ 起きたらヒアロディープパッチを剥がす

5~6時間経過したら、シートを優しく剥がします。

剥がしたときに、お肌にニードルが付いている場合があります。

その時には、お肌に指で馴染ませるか、そのまま洗い流しても大丈夫です。


ヒアロディープパッチの使い方のまとめ

今回はヒアロディープパッチの使い方について紹介してきました。

ヒアロディープパッチは貼ってすぐ剥がれてしまっては、全く効果はありません。

せっかく、購入したのに剥がれてしまったら後悔してしまいます。

そうならない為にも、貼る前にお肌に水分が残っていたり、貼り直しをしたりすることがないように気をつけて使用してください。

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